<中日2-1オリックス>◇19日◇ナゴヤドーム

 オリックス坂口智隆外野手(26)が最終戦でも1安打し、交流戦首位の打率・412を残した。42安打と21得点も12球団トップだった。例年スロースターターと呼ばれていたが、「それを1つの課題にしてきたのでこの時期に調子が上がってきたのは1つの収穫。これを次にリーグ戦へつなげたい」と話した。4打席を終えた時点で・416と昨年ソフトバンク多村仁志外野手(34)が記録した・415の交流戦最高打率を上回ったが、10回の第5打席で中飛に倒れた。