<西武6-5ロッテ>◇26日◇西武ドーム
ロッテ先発の大谷智久投手(26)は6回途中4失点で降板し5敗目を喫した。5回まで3安打無失点と好投したが、6回は1死も取れずに4連打を浴びてKOされた。先頭打者に許した内野安打は完全なアウトのタイミングに見えたが、有隅一塁塁審はセーフと判定。直後に崩れた大谷は「打たれたのは自分の甘さ」と言い訳はしなかった。西村徳文監督(51)も「セーフになった以上はしょうがない。(大谷に)何とか踏ん張ってほしかった」と、振り返った。
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