<中日3-2ヤクルト>◇22日◇ナゴヤドーム

 1回1死一、二塁から畠山和洋内野手(29)の左前適時打で先制したが、6回に逆転を許した。2位中日との4連戦初戦で黒星を喫し、3・5ゲーム差に迫られた。

 小川淳司監督(54)は「あと1本が出ていればという展開だった。(中日吉見は)そんなに簡単に打てるピッチャーではない。(先発館山は)悪いなりに5回まではノーヒットに抑えていた。代え時が難しかった」と話した。