<ソフトバンク1-2日本ハム>◇29日◇福岡ヤフードーム
日本ハム杉谷拳士内野手(20)が6回、待望の適時打を放った。1死一、三塁の好機で、高いバウンドの打球が前進守備の一塁手の頭を越えた。右前打となり三塁走者が生還、チームとして54イニングぶりの適時打となって先制した。「打ったのは外の真っすぐですね。せっかく巡ってきたチャンスでしたし、ダルビッシュさんを援護したいという思いで食らいつきました」と、必死の一打だった。しかし、その裏に失策し、同点とされるきっかけを作り「守れないと、話になりません」と、猛省した。



