ヤクルト山本斉投手(22)が23日、埼玉・和光市の清龍寺不動院で滝行を行った。由規投手(22)と同期の5年目右腕。昨季はプロ初勝利を挙げたが、1勝6敗に終わった。「おはらいをしてみたかった」と滝に打たれ、最後は「1年間、1軍ローテで2桁勝利」と叫んだ。
相川亮二捕手(35)と同行したサイパン自主トレでは、頭を丸刈りに刈り込んだ。現在はフォームの修正に着手。「体の近いところで腕を回すことを意識している」と、修正点を挙げた上で「修行の厳しさをあらためて感じた。軽くなって、すっきりした」と晴れやかな表情で話した。



