阪神新井貴浩内野手(34)が24日、都内のホテルで行われた最福寺・池口恵観法主(75)の「新春のお祓いと集い」に出席した。毎年行っている護摩行の師に壇上へ呼ばれ、あいさつ。今月中旬に3日間、炎と向き合う荒行をこなしていたが「護摩行は8年目だが、今までで一番熱かった。自分の行場であるプロ野球で頑張ろうと思った」と決意を語った。