沖縄1軍キャンプ帯同の広島庄司隼人内野手(20)ら5選手が休日の10日、沖縄・那覇市の自衛隊基地を見学した。1機約120億円の空自F15のコックピットに乗り込むなど、参加した松山、白浜、安部、堂林らと興奮を分かち合った庄司は「間近で見学して、操縦かんを握ったり、この衝撃は最強ですよ」と目を輝かせた。翌11日に控える今季初の対外試合となる練習試合・日本ハム戦(名護)に出場予定の5選手が、刺激十分の休日を過ごした。