阪神クレイグ・ブラゼル内野手(31)が11日、特打で69スイング中、スコアボード上部への特大弾を含む23本の柵越えと好調をアピールした。「気持ち良くできた。順調にきている」と納得顔だった。
昨季は統一球に苦しみ、16本塁打。オフにはボディービルダーに師事し、昨季のユニホームのサイズが合わなくなるほど筋力を強化した。捕手練習を控える城島健司(35)と一塁を争う可能性があり、発奮材料には事欠かず「ことしは本塁打を打てるように」と意気盛んだった。
阪神クレイグ・ブラゼル内野手(31)が11日、特打で69スイング中、スコアボード上部への特大弾を含む23本の柵越えと好調をアピールした。「気持ち良くできた。順調にきている」と納得顔だった。
昨季は統一球に苦しみ、16本塁打。オフにはボディービルダーに師事し、昨季のユニホームのサイズが合わなくなるほど筋力を強化した。捕手練習を控える城島健司(35)と一塁を争う可能性があり、発奮材料には事欠かず「ことしは本塁打を打てるように」と意気盛んだった。

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