右肘コンディション不良のためリハビリ中のソフトバンク上沢直之投手(32)が、タマホームスタジアム筑後で、離脱後初の遠投を行った。70~80メートルの遠投後、距離が近くなるとフォーク、スライダーなどの変化球を交えて、キャッチボールを行った。「(右肘は)今のところ大丈夫かなという感じ。僕自身、長期離脱はしたくない気持ちも強い。近々(投球練習に)入れたらいいな」と説明した。今季は8試合、3勝2敗、防御率2・55で、17日に出場選手登録抹消された。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

西武高橋光成、本拠地登板では21イニング連続無失点 交流戦は12連敗中/見どころ

広島、ソフトバンク戦勝率は交流戦対戦カード別ワースト みずほペイペイDで7連敗中/見どころ

【虎になれ】立石正広スローダウンで「出場枠争い」再燃するか 育成出身福島圭音から感じた意地

【オリックス】吉田輝星ガックリ「同じミス…打たれてるの変化球ばかり」逆転3ラン浴び1日天下

【阪神】3連敗も…藤川監督「チームが強くなる一つのきっかけにもできますからね」前を向く



