右肘コンディション不良のためリハビリ中のソフトバンク上沢直之投手(32)が、タマホームスタジアム筑後で、離脱後初の遠投を行った。70~80メートルの遠投後、距離が近くなるとフォーク、スライダーなどの変化球を交えて、キャッチボールを行った。「(右肘は)今のところ大丈夫かなという感じ。僕自身、長期離脱はしたくない気持ちも強い。近々(投球練習に)入れたらいいな」と説明した。今季は8試合、3勝2敗、防御率2・55で、17日に出場選手登録抹消された。

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