昨季新人王の西武牧田和久投手(27)が11日、キャンプ初めてブルペン入りした。捕手を座らせ、テンポよく55球。インフルエンザで離脱し、調整の遅れが心配されたが、順調な回復をアピールした。「投げすぎちゃいましたね。(投げる方は)全く問題ないです。思っていたより投げられた」と納得の表情を浮かべた。