ソフトバンク小久保裕紀内野手(40)が、11日のシート打撃で2安打をマークした。甲藤啓介投手(28)から左翼線へ二塁打を放ち、巽真悟投手(25)からは中前打。40歳のベテランは「19年目やし、内角もないし、何の感想もないよ」と話したが、口調からは充実感がうかがえた。
昨年12月に手術を受けた首も順調に回復。「不安はなくなっている。あとは試合で疲労が蓄積されてから」と明るい表情だった。
ソフトバンク小久保裕紀内野手(40)が、11日のシート打撃で2安打をマークした。甲藤啓介投手(28)から左翼線へ二塁打を放ち、巽真悟投手(25)からは中前打。40歳のベテランは「19年目やし、内角もないし、何の感想もないよ」と話したが、口調からは充実感がうかがえた。
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