西武菊池雄星投手(20)が12日、紅白戦に先発し、2回を無安打無失点に抑えた。中島を内角直球で見逃し三振、中村は新球カーブで泳がせ、投ゴロに仕留めた。「結果だけ見れば良かったですが、ストレートのコントロールがまだ甘いかなと。収穫はカーブをうまく使えたこと。ボールになる変化球で打ち取れたのは大きかった」と収穫を挙げた。
西武菊池雄星投手(20)が12日、紅白戦に先発し、2回を無安打無失点に抑えた。中島を内角直球で見逃し三振、中村は新球カーブで泳がせ、投ゴロに仕留めた。「結果だけ見れば良かったですが、ストレートのコントロールがまだ甘いかなと。収穫はカーブをうまく使えたこと。ボールになる変化球で打ち取れたのは大きかった」と収穫を挙げた。

【こんな人】DeNA篠木健太郎、普段は“ゆるふわ”な口調もマウンドに立つと闘志むき出しに

【阪神】小幡竜平が初4安打「やっぱり、そうなんですか」すべて得点に絡む貴重な仕事

【西武】またも勝率5割復帰ならず…4月終え借金2 西口監督が指摘した「痛かったポイント」

【阪神】村上頌樹、開幕戦のリベンジだ「頑張りたい」2勝目を目指し5月1日巨人戦に先発

【ヤクルト】内山壮真が1、2軍あわせプロ初の公式戦で遊撃守備 池山監督「長岡選手が…」
