ロッテのサブロー外野手(35)渡辺正人内野手(32)が20日、真珠の養殖を体験した。オフ日を利用して、石垣市内の川平湾にある琉球真珠社を訪問。貝の体内に真珠の元となる核を埋め込む「挿核手術」を行った。日ごろのバットとは違い、メスを使いながらの細かい作業に苦闘しながらも貴重な体験を積んだ。サブローは「難しかった。真珠ができるまで1、2年かかるそうですが、うちのチームも1、2年後にうまく育てば」と野球に通ずるものを感じていた。
ロッテのサブロー外野手(35)渡辺正人内野手(32)が20日、真珠の養殖を体験した。オフ日を利用して、石垣市内の川平湾にある琉球真珠社を訪問。貝の体内に真珠の元となる核を埋め込む「挿核手術」を行った。日ごろのバットとは違い、メスを使いながらの細かい作業に苦闘しながらも貴重な体験を積んだ。サブローは「難しかった。真珠ができるまで1、2年かかるそうですが、うちのチームも1、2年後にうまく育てば」と野球に通ずるものを感じていた。

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