オリックスとの練習試合(25日)に先発した西武岸孝之投手(27)が、右前腕部打撲のため、大事をとって降板した。2回2死一塁、オリックス小島の打球が右前腕部に直撃した。病院にはいかず、アイシング治療を行った。ドラフト2位の小石博孝投手(24=NTT東日本)が、急きょマウンドに上がった。