オリックスが26日、キャンプを打ち上げた。ドラフト1位の安達了一内野手(24=東芝)ら故障者もあったが、李大浩内野手(29)、高橋信二内野手(33)が加わりチームが活性化。岡田彰布監督(54)は「全体的にレベルアップできたと思う」と総括した。

 今後も高知県に残り、28日からは対外試合3試合、3月3、4日は阪神とオープン戦。岡田監督は対外試合3試合で投手陣を絞り込む予定で「生き残れるかどうか。ラストサバイバルになるよ」と話した。