<オープン戦:ソフトバンク2-3広島>◇26日◇宮崎アイビー
広島は武器としている守備、走塁でミスを連発した。試合には勝ったが、首脳陣の表情は硬かった。
特にやり玉に挙がったのは、5回の攻撃。無死一、二塁の場面で末永真史外野手(30)が右翼フェンス直撃の打球を放ったが、二塁走者の松山竜平外野手(26)が判断を誤り、得点は1点のみ。末永も二塁に進めなかった。
打撃では2安打を放ち、アピールしていた松山は「守備も走塁もできないと」と反省しきり。高野手チーフコーチは「完全に松山のミス」と苦言を呈した。




