オリックスの大砲・李大浩(イ・デホ)内野手(29=韓国ロッテ)が来日1号を放った。8日、西武との練習試合(ほっともっと神戸)の初回2死一塁で、西武大石の初球スライダーを左翼席へ運んだ。「本塁打はあまり意識していなかった。失投だと思うし、それをうまく打てただけ」と謙遜したが、前日(7日)には「開幕も近づいてきたし、これからは強い打球で長打を狙う。本塁打も出るようになる」と“予告”もしていた。それでも李は「2打席目も甘い球だった。あれをフライ(右飛)ではいけなかった」と反省も忘れなかった。
オリックスの大砲・李大浩(イ・デホ)内野手(29=韓国ロッテ)が来日1号を放った。8日、西武との練習試合(ほっともっと神戸)の初回2死一塁で、西武大石の初球スライダーを左翼席へ運んだ。「本塁打はあまり意識していなかった。失投だと思うし、それをうまく打てただけ」と謙遜したが、前日(7日)には「開幕も近づいてきたし、これからは強い打球で長打を狙う。本塁打も出るようになる」と“予告”もしていた。それでも李は「2打席目も甘い球だった。あれをフライ(右飛)ではいけなかった」と反省も忘れなかった。

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