<ロッテ3-6日本ハム>◇6日◇QVCマリン

 日本ハムがベテランの激走で勝ち越し点を奪った。4回1死から5番に入った稲葉篤紀外野手(39)が、今季初の三塁打。続く6番陽岱鋼内野手(25)の右翼への浅いフライで稲葉が再び激走。2点目をもぎ取った。陽は「打球を見ながら『無理かなあ』と思ったんですけどね…。稲葉さんに感謝します」とコメントした。