<西武0-13日本ハム>◇16日◇西武ドーム
前日15日に自身初のサヨナラ本塁打を放った中田翔内野手(22)が第1打席で先制打をマークした。1回1死一、二塁で西武先発西口の131キロフォークをとらえて今季初適時打となる左前打。「しっかり振っていけましたね。先制点になったわけだし、こういう結果の出方もうれしい。うん、良かった」と、2試合またぎの“2打席連続打点”を喜んだ。さらにターメル・スレッジ外野手(35)も右前適時打で続いた。「先制点を取った直後だったし、もう1点取れればチームに有利な試合運びができると思っていた」という一打で2点を先制。主導権を握った。



