広島大竹寛投手(28)が25日阪神戦(甲子園)で先発する。10日同戦(マツダ)2回に藤井彰の顔面に死球を当て危険球退場になったが、精神的ダメージを乗り越えて17日DeNA戦(呉)で7回無失点に抑えて2勝目を挙げた。「先発として1イニングでも多く投げたい。自分のペースで投げられることが大事」とマイペースでの投球を強調した。気持ちを切り替えて投球する準備はできている。