<日本ハム1-2ロッテ>◇24日◇東京ドーム

 日本ハムの中田翔内野手(23)が1回2死二塁の好機で、先制の適時打を中前へ。今季ここまで2試合を投げ計15イニング無失点を続けていたロッテのグライシンガー(36)から、貴重な1点を奪った。

 2球連続でファウルとなり簡単に2ストライクと追い込まれたが、3球目、外のカーブに対応。「泳がされたんですが、腕がパッと伸びてうまく拾うことが出来ました」と、技ありの一打に自画自賛だった。