日本ハム稲葉篤紀外野手(39)は29日、2000本安打達成から一夜明け、「不思議な感じ。自分がねぇ…」と感慨に浸っていた。前日28日は祝福の電話やメールが殺到。「全部に返しきれなくて」と申し訳なさそうに振り返った。球場入り前には、両親とも電話で話したという。「昨日は結局会えなかったんですよね。今朝、電話で『あっけなかったねぇ』と言われて。でも、(ヒットを打つのは)大変なんだからって言っておきました」と話していた。