<広島4-1楽天>◇17日◇マツダスタジアム

 楽天ケルビン・ヒメネス投手(31)が2回に頭部死球を与え、危険球退場となった。先頭から連打を浴びて迎えた無死一、二塁のピンチで、堂林への1ボール2ストライクからの4球目が頭部を直撃した。緊急登板した加藤大は死球、四球の連続押し出しで逆転を許し、そのままチームは敗れて連勝は6でストップ。わずか29球で敗戦投手となったヒメネスは「真っすぐをインサイドに投げようと思った。ピッチング自体は悪くなかった」と声を落とした。