<中日3-3ロッテ>◇17日◇ナゴヤドーム

 ロッテ益田直也投手(22)が絶体絶命のピンチを乗り切り、貴重な引き分けを呼び込んだ。9回から登板。最速148キロの直球で押し、10回は2安打と1四球で2死満塁のピンチを迎えたが、谷繁をニゴロに打ち取った。「今日はストレートが良かった。あそこの場面が自分の役割」と納得していた。