<ソフトバンク9-1広島>◇22日◇福岡ヤフードーム

 広島ブライアン・バリントン投手(31)が来日最短KOされた。立ち上がりに石原慶幸捕手(32)が捕逸、連続送球エラーを犯していきなり失点すると、リズムを崩して四球に4本の長短打を浴びて5失点。続投を志願したが、野村謙二郎監督(45)の判断でこの回限りで降板した。来日最短の1イニングでKOされ、今季4敗目を喫した。バリントンは「なんとかアウトを取ろうとしたが、ポテンヒットになったり、球が上ずったりして修正できなかった。エラーは野球につきもの。だれもしようと思ってエラーはしない。自分がやるべきことができなかったということ」と振り返っていた。