<オリックス2-0広島>◇26日◇ほっともっと神戸

 オリックス川端崇義外野手(27)が、前田健から先制タイムリーを放った。4回2死一、二塁で打席に立って、2ボール1ストライクから高めのスライダーを強振。左越えの適時二塁打をマークした。ドラフト8位で入団した27歳は「とにかくどんな形でもランナーをかえすことだけを考えて打席に入りました」と話した。