<中日6-1ソフトバンク>◇28日◇ナゴヤドーム

 ソフトバンクは終盤にミスが重なり、引き分けを挟んで3連敗となった。1-1の7回、2番手で金無英投手(26)を送り出したが、先頭打者を塁に出すと、6番井端弘和内野手(37)のバントを金無英が二塁へ悪送球。続く英智(36)の捕手前のバントを、細川亨捕手(32)が三塁へ送球し野選でピンチを広げ、3連打を浴びこの回3失点を喫した。秋山幸二監督(50)は「バタバタしたな。なかなかいい展開にならないからな」と、ミスが続いたことを悔やんだ。