腰椎椎間板ヘルニアのため登録抹消中のソフトバンク小久保裕紀内野手(40)が1日、福岡ヤフードームで首脳陣と今後の治療などについて協議した。5月22日に発症して以降、痛み止めの注射を打っているが、痛みのため、まだ日常生活に支障があるという。小久保は「3週間ぐらいで症状が消えれば。消える確率の方が高いと言われている」と説明。ただ、復帰のめどについて「リハビリを始めてからそのめどがどうかという話になる。リハビリのめどが立っていない」と厳しい見通しを口にした。通算2000安打に王手をかけた状態で、異例の長期離脱となりそうだ。