<ソフトバンク2-7ヤクルト>◇2日◇福岡ヤフードーム
ソフトバンクの柴田チーム運営部長は、7回の守備でヤクルトのミレッジがラインの内側を走ったプレーが、守備妨害と判定されなかったことについて、4日にも要望書を提出して判定の正確性を求める意向を示した。同部長は「しっかりしてほしい」と話した。
野球規則では、スリーフットラインを越えていても、野手の動作を妨げたと審判員が認めなければ、打者はアウトにならない。有隅球審は「守備の妨げにはなっていない。(走者と球が)当たれば(守備妨害)は取りやすい」と説明した。




