<中日1-1日本ハム>◇10日◇ナゴヤドーム
日本ハム武田勝投手(33)が7回途中まで3安打無失点で無四球と安定した投球を見せた。6回は1死一塁の場面で小笠原のバントが小フライになると、一塁手の稲葉が判断良くワンバウンドで捕球し併殺を完成。バックにももり立てられながら先発の仕事を果たした。4月29日楽天戦(Kスタ宮城)で4勝目を挙げて以降、5試合連続で勝ち星から見放されていたが「最近の中では一番テンポ良く投げられました。状態が良かった4月に近づいていると思います。これをきっかけにして、今後の登板につなげていきたいですね」と、自身も手応えを感じた内容だった。



