<オリックス5-4DeNA>◇14日◇京セラドーム大阪
オリックスの2年目右腕塚原頌平投手(19)がプロ初勝利をあげた。2度目の先発で6回途中まで3安打2失点にまとめた。オリックスで10代で勝利投手になるのは95年の平井正史投手(現中日)以来の快挙。打線も李大浩内野手(29)の11号3ランなどで援護した。塚原は「途中で降りたので最後はドキドキしていました。とにかく1人1人(を抑える)という気持ちで投げました」と笑顔で話した。前日は約10時間寝て充電。意外なほど落ち着いてプレーできたという。「勝った実感はまだないです。チームが勝って良かったなと」。初々しい新戦力が飛び出した。




