広島大竹寛投手(28)が15日、地元登板?に意気込んだ。17日西武戦(西武ドーム)で先発予定。埼玉出身ながら、出身地の八潮市は埼玉県の東端に位置し、所沢市は真逆の西端に位置する。「こっち側にはあまり来ないですからね。(QVCマリンがある)幕張の方が、家からは近いですよ」と苦笑い。だが、「そこは素直に、地元ということでね」と気合注入。交流戦は3試合に登板し、2勝0敗、防御率1・78と好調を維持している。「バッターに向かう気持ちを大事にして、試合に勝てるような投球をしたい」と語った。