<日本ハム3-2ヤクルト>◇16日◇札幌ドーム

 約1カ月ぶりに先発復帰したヤクルト村中恭兵投手(24)は、7回2失点と好投したが、勝利にはつながらなかった。

 「リリーフで腕を振る大切さを思い出せました。今日はその感覚を大事に、腕を振ることを意識してマウンドに上がりました。先に点を与えたが、味方がすぐに追い付いてくれて、粘り強く最後まで腕を振って投げることができました」と話した。