<西武4-11広島>◇17日◇西武ドーム

 西武岸孝之投手(27)が、6回途中5失点で6敗目を喫した。天谷の先頭打者本塁打で先制点を奪われ、6回にも石井、堂林に適時打を浴びた。広島戦は7戦6敗で、苦手イメージを払拭(ふっしょく)できなかった。敗因について「ここぞの制球ってところだと思います」と反省した。