<ソフトバンク2-7西武>◇4日◇福岡ヤフードーム

 ソフトバンクの内川聖一外野手(29)が1-2の4回1死二塁で三塁線を破る同点二塁打を放った。26試合ぶりの長打に「チャンスが続いていたので、がんがんいってやろうと。3ボールだったが思い切っていったのが、いい結果につながった」と振り返った。

 6月は極度の不振に陥り、27打席連続無安打も経験。打順は3番から5番になった。だが28打席ぶりの安打を放った6月30日からは4戦連続で安打をマーク。昨季の首位打者が復調してきた。