<ソフトバンク2-7西武>◇4日◇福岡ヤフードーム

 ソフトバンクは5回に連打で1死一、三塁と好機をつくったが、一塁走者の明石が二盗に失敗して無得点に終わった。

 打者は俊足の本多で、併殺打の可能性が低い場面だった。それだけに秋山幸二監督(50)は「(盗塁に)いってもいいけど、もう少し確率を高くしないと」と渋い表情。結局、直後の6回に3点を奪われ、そのまま敗れた。