<日本ハム0-0ロッテ>◇11日◇札幌ドーム
ロッテ小野晋吾投手(37)が今季初先発で8回4安打無失点と好投した。制球の定まらなかった初回に1死一、二塁のピンチを迎えたが、丁寧に内外角を突いて切り抜けると、安定感あるピッチングを披露。3球勝負を要所で織り交ぜ、7三振も奪った。8回2死三塁も糸井を一ゴロに仕留めて、グラブをポーンとたたいた。
「今日は自分をコントロールすることだけに集中してマウンドに上がりました。それがしっかり出来たので、自分らしいピッチングが出来たと思います。低めのコース、コースに粘り強く投げる事が出来ました。初先発でしたが、納得のいく投球は出来ました」と話した。




