<阪神4-1中日>◇12日◇甲子園

 中日高木守道監督(70)は、敗戦に苦笑いを浮かべた。試合終盤まで打線が沈黙。8回にようやく井端弘和内野手(37)の適時打で1点を返したが、反撃はそこまでだった。試合後は「0点、2点、1点じゃ、2敗しても無理はない」とガックリ。阪神3連戦を振り返って、乗り切れない攻撃陣を嘆いた。