<広島5-2ヤクルト>◇15日◇マツダスタジアム

 ヤクルト先発の七條祐樹投手(28)が2回4失点で降板すると、打撃陣は広島野村祐輔投手(23)に8回まで1点に抑えられた。借金3となり、3位広島とのゲーム差は、再び1・5ゲーム差に広がった。小川淳司監督(54)は「今日はあの4点がすべて。もともとビチビチといくコントロールはない」と奮起を促していた。