2軍で再調整中の日本ハム斎藤佑樹投手(24)が16日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で捕球練習やネットを使った居残りの個人練習で、たっぷり汗を流した。

 炎天下のグラウンドで体を動かし、昼食休憩を挟んで、今度は室内練習場でゴロ捕球。コーチ陣のアドバイスに耳を傾けながら居残り練習を行い、ネットスローで課題のクイックモーションと、右打者への直球を確認した。空調設備のない室内練習場にこもること、約1時間。「サウナみたい…」と、くたくたになっていた。