1軍昇格を目指し明日25日のイースタンリーグ・ヤクルト戦で先発する日本ハム斎藤佑樹投手(24)が24日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で日課となっている居残りでのネットスローなどを行い、2軍落ち後、4度目の実戦へ備えた。

 体幹トレーニングなどの全体練習を終えた後、いつもより多い120球をネットへ向かって黙々と投げ込んだ。「フォームが固まってきているという実感はありますね」と、居残り練習の手応えを口にした斎藤は「丁寧に投げられたら」と、気持ちを高めていた。