<オリックス7-1西武>◇26日◇京セラドーム大阪

 オリックスの李大浩内野手(30)が5-1の7回に21号2ランを放った。3番手の岡本篤から左翼スタンドに運び「当たった瞬間にいったと思った」と自賛した。8日以来、16戦ぶりの1発にも「全然、気にしていなかった」と淡々と話した。1回の第1打席で自打球を右足に当て「めちゃくちゃ、痛い」と苦笑い。それでも痛みに負けずアーチを架けた。前日25日には西武の中村に20本で並ばれたが、ライバルの目の前で再びリードした。「あまり意識していない。(タイトルは)144試合を終わってからですね」と冷静だった。(京セラ)