<ロッテ3-3ソフトバンク>◇26日◇QVCマリン

 今季限りで引退を表明しているソフトバンク小久保裕紀内野手(40)が5回に同点に追いつく適時二塁打を放った。1点を追う2死一塁から、初球の外角高め137キロ直球を逆らわず右中間へ。一塁から長谷川が生還した。「1点取り返して、勢いのままもう1点欲しいところでした。まぁ、飛んだコースがよかったですね」と頼れる主将は笑顔を見せた。