巨人は10日、朝井秀樹投手(28)夫妻が、東日本大震災の義援金として30万円を寄付したと発表した。朝井は楽天在籍時、仙台市に住んでおり、寄付金は、震災で大学進学が経済的に困難になった被災地の高校生への奨学金に充てられる予定。昨年4月、被災地に100万円を寄付しているほか、同11月には宮城県南三陸町の住宅にストーブなどの暖房器具100台を寄贈するなど支援を続けています。
朝井夫妻は「被災地となった宮城県は私たちにとって第2の故郷で、東北の方々には温かい声援で何度も励ましてもらいました。震災から1年半を迎えるにあたり、被災地の将来を担う若い皆さんの夢を応援したいと思いました。大学で充実した時間を過ごし、勉強したことを復興に生かしてほしいです。私たちも、お世話になった東北の方々に恩返しをしていけるように一生懸命頑張ります」とコメントした。




