ロッテ伊東勤新監督(50)が22日、QVCマリンで選手と初対面した。ベテラン選手を監督室に呼んで、あいさつを交わした後、グラウンドに出て円陣で待つ、その他の選手に言葉を掛けた。「今、両リーグともクライマックスシリーズを戦っているが、来年はこの時期までユニホームを着て野球をやろう」と約4分間の訓示。西武での生活が長いだけに緊張した様子で「まだ、すんなりとは受け入れられていないかな。どういう人か警戒心もあるのでしょう」と対面の感想を口にした。