<セCSファイナルステージ:巨人4-2中日>◇第6戦◇22日◇東京ドーム

 中日の抑え、山井大介投手(34)が0-3の4回から4番手で登板した。だが5回、先頭の村田に手痛い一発を浴び、このCSで初の失点。「これ以上点をやれないという場面で使ってくれた。本塁打を打たれて悔しい」と力なく話した。

 今季は先発、中継ぎ、抑えとフル回転し、レギュラーシーズンでは自己最多の56試合に登板。CSでも7試合に登板した。「いろいろなことを勉強させてもらった。来年頑張ります」と充実した1年を振り返った。