<セCSファイナルステージ:巨人4-2中日>◇第6戦◇22日◇東京ドーム

 巨人沢村拓一投手(24)が2番手で登板し、1回を2安打1失点で踏ん張った。先発した第4戦から中1日だったが140キロ台後半の直球を中心に思い切りよく投げ込んだ。チームのリードを守る役割を全うし「僕1人の力じゃない。みんなの力で3連勝できた」と、充実感を示した。