オリックス森脇浩司監督(52)が23日、監督になって初めて雨天の室内練習を指導した。神戸市内の選手寮「青濤館」に隣接する室内練習場で、約4時間にわたって選手たちの動きをチェック。練習中は左腕中山らに声をかけて、コミュニケーションを図った。森脇監督は「今日はちょっと寒いね」と話していた。