<フェニックス・リーグ:日本ハム4-2ソフトバンク>◇24日◇生目第2
日本ハム加藤政義内野手(25)が24日、故障からの回復をアピールした。フェニックスリーグのソフトバンク戦に「1番三塁」でフル出場。4打数3安打1盗塁と攻撃をけん引した。「たまたまです」と謙遜したが、トップバッターの役目を果たしてチームの勝利に貢献した。
9月4日のイースタン・リーグ西武戦(西武第2)の6回の守備で、打球が右手薬指に直撃し負傷。同5日に都内の病院で骨折した右手薬指末節骨の整復手術を受けていた。フェニックスリーグで実戦復帰し、徐々に調子を上げてきた。「(右手薬指は)最初はしびれもあったけど、違和感もなくなってきた」と手応えを感じていた。




