24日の秋季練習中に左脇腹痛を発症した阪神新井良太内野手(29)が25日、大阪府内の病院で「左腹斜筋筋挫傷(肉離れ)」と診断された。診断後は甲子園クラブハウスで電気治療などに専念。「軽症だから。痛みはない」と強調したが、27日から鳴尾浜で再調整することになった。
24日の秋季練習中に左脇腹痛を発症した阪神新井良太内野手(29)が25日、大阪府内の病院で「左腹斜筋筋挫傷(肉離れ)」と診断された。診断後は甲子園クラブハウスで電気治療などに専念。「軽症だから。痛みはない」と強調したが、27日から鳴尾浜で再調整することになった。

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